うつ病になるとどのような症状がある?

by car
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Published on: 2016年3月11日

うつ病というのは軽度なものから重篤なものまでありますが、
近年ではメンタルヘルス不調のなかでもうつ病は増えてきている傾向にあります。
うつ病になるという原因というのははっきりとはしていないのですが、
30~50歳代の前半に増えてきている傾向にあります。
ちなみに知り合いはうつ病でしたが足立病院で復職できました。

厚生労働省でも3年ごとに調査を実施しているようで、
その調査でも100人に3~7人くらいはうつ病を経験しているという結果が出ています。

うつ病になる原因は個人差はありますが、要因としては、
仕事関係(転職・退職・異動・仕事過多)・離別・死別(親しい人・ペットなど)・離婚・環境の変化(妊娠・出産・育児、更年期)などがあります。

うつ病の症状は初期の場合だとあまり気が付きにくいのですが、
眠気の乱れ・疲れ・だるさ・食欲・性欲の減退などがあります。

うつ病かなということを疑ったほうがいいという場合は、
症状が2週間以上つづいたり、1日中ほぼ絶え間ないというときになります。

うつ病も症状が進行してくると周囲から見てもいつもとは違うということもあります。
例えば、表情が暗い・涙もろい・反応が遅い・落ち着かない・お酒の量が増えるなどといったことになります。

うつ病の症状でうつ気分というのは午前中がひどく、午後から夕方にかけて改善してきますが、憂鬱だ・悲しい・なんの希望もないという気分が落ち込んでいて憂鬱な状態のことになります。

このような状態の時には倦怠感・体の痛み・イライラ感が強い・怒りっぽくなったりすることもあります。

そして、趣味・活動などに今までみたいに興味が感じられることがなく、
何をしても面白くなかったり、南下したいという気持ちにもならず、
テレビなどを見ても面白くないなどということもあり、
喜びということを感じることがなくなってしまいます。

まあ、食欲に関してもあまりないという場合には何を食べても、
砂をかんでいるような感じだったり、食べなくてはいけないという思いから、
無理に口に押し込んだりしたりします。
1か月で4~5キロくらいの体重が減少するということもあります。

食欲が増加するということもありますが、その場合には甘いものだったり、
特定の食べ物がほしくなったりします。

その他にも睡眠障害(不眠・睡眠過多)・精神運動の障害(強い焦燥感・運動の制止)・疲れやすさ・気力の減退・強い罪責感・思考力や集中力の低下などがあります。

強い罪責感は些細なことで悩んだりしたり、自分のせいではないのに、
妄想的に自分のせいだと思い込んでしまったり、
気分が落ち込んでつらいという場合には自殺への思いが強くなったりします。

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