最近犬が年をとったこと

by car
Categories: 雑記・日誌
Tags: No Tags
Comments: Comments Off
Published on: 2014年4月17日

犬は人間よりも年をとるのがとても早いです。
10歳にもなると、人間の年齢でいうと56歳。もう還暦近いおじさんって感じなのですね。

かわいい犬におじさん、はかわいそうかもしれませんが、散歩しているときの歩きかたからして、
以前に比べたらのんびり、つまずくことも増えました。
目の周りや顔の毛が白髪交じりになってきましたし、昔よりも寝ている時間がとっても増えました。
仕方ないことだとわかっていても、ちょっぴりさみしいような気もします。

えさも食べたり食べなかったりで、病気かしらと心配することも増えました。
突然顔におできみたいな腫れ物ができることもあります。
歯槽膿漏や、虫さされ、へびにかまれた、など原因はさまざまでしたが、
腫れ物がつぶれて、膿が出たときは大変。

なぜかというと、ダックスフントは垂れ耳なので、耳にほっぺたの膿がくっついてしまうのです。
ばい菌ももちろん入りますし、気になるのか犬も触ってしまい、治るのが遅れてしまいます。
触ったらだめよ、といっていうことを聞くわけでもなく、仕方なく、
気づいたときに消毒してあげるくらいしかできませんでした。
自分の無力さを感じてがっくりくることも。

でも、しばらくすると傷口もふさがり、元気になりました。
たとえつまずいても、歩くのがのんびりでも、いずれはおじいさんになったとしても。
それでも大事な家族には違いありません。

いつまで一緒にいられるかはわかりませんが、可能な限り、お世話できたらいいなと思います。

Comments are closed.

Welcome , today is 月曜日, 2016年12月5日