とても残念な結婚式の会食

by car
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Published on: 2014年4月17日

数年前の、私自身の結婚式での話です。
挙式とその後の会食を親族のみで行ったのですが、
せっかくのおめでたい場なのにわだかまりが残りました。

新郎の両親が食事にほとんど手をつけないのです。
料理は事前に新郎新婦で試食したものと全く同じものを出しましたし、
他の親族は美味しいと言いながら食べていました。
特に新郎の母親は一番最初の前菜からデザートまで一口も食べませんでした。

はじめのうちは、食欲旺盛な他の親族にお皿を回して食べてもらっていましたが、
後半からはそのようなこともせず、料理が配られるとすぐにスタッフを呼びつけて下げさせていました。
もちろんアレルギーや好みについては事前に確認していました。

また、途中何度も退席し、しばらく戻ってこない、
一言も話さないなど、異様な雰囲気でした。
新郎親族はもちろん新婦親族もそのような新郎両親の様子に何も言えず、お通夜のような雰囲気でした。

ただ、せっかく用意した食事に全く手をつけてもらえなかったことがひたすら悲しかったです。
新婦及び新婦親族が何かしでかしたのかもしれませんが、当日まで皆忙しく接触することもありませんでした。
逆に何もしなかったことが気にさわったのかもしれません。

新郎自身も自分の親がそのような態度でいることにとまどっていましたが、
お祝いの席で自らがやらなければいけないこともあり、
普段から気軽に話せる関係ではないので何もわけを聞き出せませんでした。

異様な雰囲気のまま会食が終わりましたが、その後は普通の態度に戻ったので、
今でもあれはなんだったのかわかりません。
ただただ食事がもったいない残念な結婚式でした。

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