狭小住宅を建てるためのプランの流れ

by car
Categories: 生活・住まい
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Published on: 2014年4月17日

狭い土地をいかに活用するか、これは狭小住宅を建てる際の重要なポイントです。
いくら土地が見つかったとしても、建築できるかどうかは専門の方に見てもらわなければ分かりません。
土地といっても、法律や規制があります。
土地は縁が関わるというように、建てたいと思っていてもタイミングが悪くて建てられなかったケースは多々あります。
狭小住宅も普通の家と同じようにプランを立てて契約に進みます。今回は狭小住宅のプランの流れについて説明していきます。

住宅を建てるには土地以外に何が必要でしょうか?資金と建てたい家のイメージですね。
資金に関しては現金で用意するなりローンを借りるなりして調達することができます。
そもそも、まとまった資金がないとお家は建てられないですよね。
資金が少なければそれだけ建てられる家も限られてきますし、自分の要望も抑えなければなりません。
家を建てる際は十分な資金を忘れずに。

資金が用意できたら、どんな家にしたいか、コンセプトや設計を考えていきます。できれば、業者と相談するといいですね。
設計図を描いてもらいながらダメな所があればやり直し、試行錯誤を繰り返すうえで理想の建物を作っていきます。
どうしても譲れないもの、ここは予算の関係で代わってもいいところ、といった家を建てる優先順位を決めながらやるといいですね。
特に狭小住宅ではスペースが限られてきますので、優先順位をきちんと決めておかないとすぐに土地からはみ出てしまいます。
一般的な住宅よりも狭い分、よく考えておく必要があるのです。

工務店を選ぶ際は、狭小住宅に専門性を持った工務店、実際の施工例などの情報をオープンに公開している渡辺ハウジングのような工務店の方が安心できるかと思います。工務店選びは後から決め直しということはできませんので、慎重に選択するようにしましょう。

ある程度納得のいくものができたら、いよいよ施工に移ります。
頼んでもらう業者と契約を結び、見積もりを提示された上で支払います。ここからはもう後戻りができません。
一度建ててしまったものは取り壊せないからです。
なので、契約をしてから自分の理想通りにできているかをちゃんと確認するようにしましょう!

業者だから建ててくれると言って現場に見に行かない人がいますが、それは間違いです。
本当に良い家を建てたかったら自分から行動しないといけません。
足を運び、現場の方と接することでより理想的なお家ができると思います。

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