ドイツ代表史上最高の個性派ゴールキーパー、オリバー・カーン

by car
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Published on: 2014年4月17日

今までのドイツ代表は、フィールドプレーヤー同様にたくさんの優秀なゴールキーパーを輩出してきました。
70年代から80年代はシューマッハー、そして90年代になるとレアル・マドリッドでも活躍したイルクナー、そして90年代後半から2000年代初頭?かけて間違いなくナンバー1と呼べるのが、個性派で鳴らしたオリバー・カーンではないでしょうか。

カーンは過去4回ワールドカップに出場していますが一番輝いた大会は2002年の日韓大会になります。
この大会を正ゴールキーパーとして迎えたカーンは当時の代表のキャプテンでもありました。初戦のサウジアラビア戦は全く危なげない試合だったものの、次のアイルランド戦ではゴールを割られてしまい、それを許した味方のディフェンダーを試合後に大説教をしたと言うエピソードが残っています。

何人たりともゴールを割らせる事を許さない熱血漢のゴールキーパーに支えられ予選を突破したチームはその後準決勝まで無失点と言う驚異的な守備を、見せます。

カーンも試合に入ると意地を見せ、自分のゴールを割られそうになると体、張ったセーブでそれを許さず、決勝までにいくつものファインセーブを披露しました。

決勝のブラジル戦、カーンの無失点記録の期待も高まっていたものの、善戦むなしく2失点を喫してしまいます。
ゴールマウスの鬼と化したカーンは圧倒的な攻撃にも負けず終盤までブラジルを無失点に抑える活躍を見せた事がこの試合のハイライトとなりました。

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