メリット・デメリット

by car
Categories: カーフィルム
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Published on: 2012年11月21日

さてカーフィルムについてですが、加工前にそのメリットとデメリットを考えてみましょう。

まずはカーフィルムを貼ることのメリットです。これは前項でもいくつか挙げていますが、紫外線防止効果と断熱効果がもっとも大きなメリットでしょう。

車に運転している人はきっと誰もが経験していると思いますが、窓側の右腕が極端に日焼けしていたりすることに覚えがありませんか?春から夏にかけての紫外線量は一年で一番多く、この時期には日焼け止めが欠かせません。しかし外を歩く際には気をつけている紫外線でも、車に乗ってしまうと油断してしまうことが多いです。でもその油断がいけません。車の窓ガラスにはUVカット加工をされているものも多くありますが、その効果は右腕が日焼けしてしまう程度のものでしかありません。しかも紫外線は皮膚への影響だけでなく車の内装の退色や劣化にもつながるため、できれば強力にカットしたいものなのです。フィルムを貼ることで室内へ差し込む紫外線量を効果的にカットすることができるので、車をきれいに保ちたいという方にお勧めされているんですね。

また断熱効果も重要です。夏場のエアコンの効き具合を考えれば、なるべくなら冷房効率を上げたいと思いますよね。断熱効果が高いほど冷房効率もよくなり燃費も向上します。省エネ対策としてもフィルムはかなり有効なようです。

しかしカーフィルムにはデメリットもあります。特に濃い色合いのフィルムの場合です。プライバシー保護のために後部座席等に濃い色合いのフィルムを貼っている方も多いと思いますが、この濃い色合いのフィルムは夜間に視界を悪くするという点を考慮しなければいけません。駐車する際や右左折の際、視界が悪くて事故を起こすという危険に注意しましょう。あまりに濃い色合いのフィルムは車検を通らないので気をつけてください。

またフィルムを貼ったガラスは普通のガラスより衝撃に強くなります。強くなるということは割れにくくなったり、割れても音がしにくくガラスが飛び散りにくくなるということです。一見良いことのように見えますが、しかしそこに注目されて窃盗の対象になることもあるようです。外から窓を割られて、ナビなどを盗まれてしまうというトラブルも多く報告されています。

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